どんな学校?

 美術による教育を「美育」と言いますが

ながのこども美術学校では

小学生の自我の確立へ向かう発達期に合わせ

バランスのとれた人間性の育成のために

この美育活動を行います。

 

講座は“美術であそぼう!”をモットーに
思いがけないことやふだんやらないような取り組み
こどもの大切な感性を閉ざさず、励まします。
カリキュラムは月ごとにひとまとまりの内容なので
途中入校される方もスムーズに始められます。
 
また、アーティストやデザイナーの講師陣が
実践を積み上げてきたプロならではの学びを展開します。
もちろん、先生方は長野美術専門学校の教師としてもプロです。
そしてこの講座は、美専生(長野美術専門学校の学生)の学びの場でもあります。
「美術学習論特講」という授業を選択した美専生が一緒に美術を学びます。
 
さあ、これからは美術力。
ワクワク感いっぱいのクリエイティブな環境で、あそビジュツを学ぼう!

開講の概要

幼児クラス(平成27年度新設)

授業日/毎月2回(土曜日)

場 所/長野美術専門学校

対 象/3歳〜5歳

入 校/月初めより随時

※幼児クラスは、保育士の先生のご都合でただいま休講中です。開校のめどがつきしだい、トップページでお知らせいたします。

小学校低学年クラス(平成27年度新設)

授業日/毎月2回(土曜日)

場 所/長野美術専門学校

対 象/小学1年〜3年生

入 校/月初めより随時

小学校高学年クラス

授業日/毎月3回(土曜日)

場 所/長野美術専門学校

対 象/小学4年〜6年生

入 校/月初めより随時


カリキュラム&作品展

講座は基本的に、「アート」と「デザイン」のカテゴリーに分け、月ごとのテーマに取り組みます。アートとデザインの違いをプロの先生から学べる、特色あるカリキュラムです。

また毎年作品展を開催し、表現の成果を広く発表しています。美育は、自分とまわりとのつながりが美術活動を通して身に付けて行けるとても大切な教育です。作品展はこどもを伸ばす貴重な機会です。

 

◎たとえば

アート:  自画像/ 自分の中のピカソ/手型の石膏取り/テラコッタ/写真でコラージュ など

デザイン: 宇宙人がやってきた!?/クリスマスカードづくり / あったらいいな、わたしのまち/判じ絵であそぼ! など

番外講座: ロボットプログラミング(マルチ美術) など

作品展:  これまでは、学校/ギャラリー「花蔵」/お寺「栽松院」/長野赤十字病院/北野カルチュラルセンター など


美育のすすめ

   子供たちにとって欠くことのできない「美育」の成果のひとつは、感性の育みです。感性は人の歩みを方向づける心の作用で、新しく物事を創ってゆく力のもとになるものです。もし自由な感性を封じ込めてしまえば、我々は閉塞感に捕らわれ、新たな進路が奪われてしまうでしょう。今はひょっとして既成の因果関係のみが正当とされ、人の豊富な可能性を閉ざしてしまっている時代なのかもしれません。

子供たちの可能性を閉ざしてしまわないように、“美術であそぶ”時間を求めましょう。そうです、いまこそ「美育」をすすめましょう。「美育」によって子供が自己開放のうちに育つなら、世界に必要な創造性が育つに違いありません。

 

 

 

ながのこども美術学校/長野美術専門学校

校長 小林勝彦


学校プロフィール

下記サイトを御覧ください。

長野美術専門学校HP http://www.n-bisen.ac.jp